愛する人を亡くした人へ…。愛する人を亡くした方の、グリーフケアの助けに少しでもなれたら・・・。同じ悲しみを知る者同士、寄り添い、癒し合いましょう。


ロードナイトパーティ
 れんげの主催する、中高年独身者の会
グリーフケア スノードロップの会 主催者から

主催者 れんげ

私自身のグリーフの中での思いを、メニューの「愛する人を亡くした人へ…」に綴らせて頂いております。
とにかく、今の生き地獄のような日々は、「ずっとじゃない」。と言う事を、同じ苦しみの中にいる人たちにまず送りたいです。

高校生の頃に大好きな父を亡くし、結婚後、生まれて4日目の子供を亡くし、18歳の子供を亡くし、友人を亡くし、母を亡くし…
たくさんの大切な人を失って来ました。

「愛する人を亡くした人へ…」には、私の抱いてきた思いが綴られています。
2013年、11月に書きました。
まだまだ書く予定でしたが、思わぬ事に絶望のどん底に再び落ちて、それから一年。逆に大切な人を亡くしたグリーフからは抜け出せました…
新たな痛みを抱き、苦しみの中で、皮肉なものですが、先に逝った人たちが自分の中に居て、幸せを願ってくれている事を、頭ではなく、心から受け入れる事が出来ました。
悲しみ、寂しさは消えなくても、です。

今まで、グリーフケアの会を立ち上げからスタッフとして、約2年お手伝いさせて頂いた経験があります。
自分の心の変化、皆さんの心の変化を見つめて来ました。
自分が抜け出せた今、自分の体験と会の運営に関わった経験から、私も寄り添う事が出来ると思い、会の立ち上げとグリーフケア面談(グリーフケアカウンセリング)を始めようと思いました。
カウンセリングと言うよりは、面談と言う表現をさせて頂いています。大きな喪失による悲嘆、自分の全てを失って、自分も死んでしまったようなうつろな状態。ここから抜け出すお手伝いは、ただただ理解者として何年かけても寄り添う事。

会でわかり合える人たちと、本心を思いっきり吐き出して、泣いてもいい。笑えたら笑ってもいい。そんな自助グループ的な場所を提供する事。それも大事な事と思っています。








※この会は便宜上、れんげの主催するもう一つの会、ロードナイトパーティ(中高年独身者の会)の中に位置付けております。スノードロップの会の参加者さんに、少しでも楽しむ気持ちが出て来られる日が来る事を願っています。

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